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hajimentan’s blog

酒屋の店主が、仕事以外のことを気ままになんでも書くブログです。

【高速道路で渋滞になったら】

高速道路で渋滞になったら、という話題が普段よく聞いている、TBSラジオの「生活は踊る」で取り上げられていました。

 

なるほど!という内容なので記事にしておきます。

 

 

渋滞が発生したら、車間距離は40メートル開けよう

車線は左車線をキープ

一般道に下りると、もっと遅くなる


損を共有する

 

お互い様の精神


俺が俺が、だと結局損をこうむるのは自分

 

 

譲り合いで、そのほうが結局のところ早く進む

詳しくは、渋滞を解消するための学問、その名も「渋滞学」をひとりで開拓した、東京大学西成活裕教授の本、
「渋滞学」新潮新書を読んでみてください。

 

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【大橋巨泉さん、死去】

大橋巨泉さん、死去。

 

つい最近、永六輔さんも

亡くなられた。

 

正直、とてもびっくりです。

 

お二人とも、ズバッときつい

ことも言う人柄で、聞いていて

とても痛快だった。

 

それでいて、遊びにも真剣で

人生を楽しんでいる。

 

何か余裕があるというか、

肩の力が抜けているというか。

 

近所のこわいおじいちゃん、

みたいな存在感かなぁと。

 

今で言えば、所ジョージさんが

そうだろうか。

 

仕事も真剣、遊びも真剣。

 

どっちつかずなところがある

自分としては、目指したい人

たちです。

 

ご冥福をお祈りします。

 

合掌。

 

【人生のハンドルを自分でにぎる】

何かのせいにしているうちは、

自分の人生を自分がハンドルを

握っていない。

 

だって僕は悪くないよ。

あの子が悪いんだもん、先生が

いけないんだもん、お母さんが

悪いんだもん。

 

外野の出来事とか、他の人の

考えとか感情に左右されて、

核になる自分がない。

 

いつになっても、何かに頼る。

 

そのくせうまくいかないと、

だって、でも、などと他のせいに

する。

 

ほんとは自分の努力が足りなかった

り、悪い部分があったりするのに。

 

それを認めず、ならばいつまで

経っても子供のまま。

 

もうそろそろ、そんなのはやめに

して、自分の悪いところ、嫌な

ところを認めちゃいましょう。

 

そうすると、本音を出した途端

何かが動き出すかもしれない。

 

 

 

【自分をまるごと受け止める】

自己容認。

 

むずかしい言葉だが、

要は自分をまるごと、良いところも

悪いところも全て受け止める、認める。

 

悪いところを受け止めるのは、

あきらめる、ということではない。

 

こんな部分もあるよな、とまるごと

包み込んで、みたいな感覚。

 

昔はほんとうに他人の顔色ばかり

気になり、どう反応するか?

そればかりを気にしていた。

 

だから、変なことを言われるのでは

ないか?という被害妄想、思い込み

で、何も発言できない、しないことが

身についてしまった。

 

一番最悪だったのは、小学校の

4〜6年生のころだろうか。

 

前にも書いたが、ほんとに自分に

自信がなくて、学校に行くのも

やっとだったような気がする。

 

人には成長の三段階があるという。

 

まずは、自己容認。

次は他者容認、最後はそれらを

超えた視点からの容認。

 

トランスパーソナル心理学によれば、

先ほどの段階を踏むという。

 

日本人は、最初の段階の自己容認

が大人になってからも完成して

いない人が多いとか。

 

国民性なのか、自分の感情や欲求は

二の次にして、まず他者の欲求を

満たすのが身についている。

 

これを続けていると、自分が感じて

いること、欲求がなんだかわからなく

なっていくとか。

 

確かに、自分にもこの傾向は

はっきりいってあった。

 

今もあるが、昔に比べれば

だいぶ自分の欲求は口にする

ようになった、かなと思う。

 

やはり結婚して、奥さんと

一緒に暮らし、子供が産まれて

からはさらに話し合いをして

きたのがあるからだろうか。

 

とはいえ、今だに悪くとるところは

抜け切れていなくて、奥さんには

気まずい、苦い体験をさせている

のが、反省点。

 

 

【瞑想を始めようと思ったきっかけは】

瞑想を以前から身につけたいと

考えていました。

 

というのは、息を整える、姿勢を

整えるのが自分にとって必要かなぁ

と思ったから。

 

焦ったり怒りそうになるときは、

息が浅くなっていて、余計に

肩に力が入り、怒りたくなくても

同じパターンにはまりやすくなって

しまいます。

 

今までいろいろと取り組んできました。

 

一番最初は、フラワーエッセンス。

どこからそんなものを調べたのか

忘れましたが、あまり負担にならず

効果があるかな、と思って。

 

しばらくは、今まで見ないような夢を

見たり、感情が揺れ動いたりしました。

 

しかし、ずっと続けるにはかなりの

お金の負担がかかることになる。

 

そのため、3ヶ月ほどで、やめました。

 

その次は、自分はもしかしたら

アダルトチルドレン、なのではないか?

と本を読んだりして当てはまるかなと。

 

その特徴が自分にぴったりする部分が

多かった。

 

検索、検討して今度はアダルトチルドレン

専門のカウンセリングを受けることに。

 

この間に、大手結婚相談所に入っていて

意気消沈したのが重なります。

 

このアダルトチルドレン専門の

カウンセリングは、今にして思えば

かなり大切な時間だったと思います。

 

その当時は、カウンセリングと

そこで開催されるワークショップ、

合宿形式の清里ワーク、などに参加

していました。

 

両親には悪いと思いながら、自分の

怒りっぽく、キレやすい性格を

ほんとになんとかしたくて、

まるで病気を治すかのように、

時間とお金と、労力をつぎ込んで

いました。

 

お金が足りないので、午前中だけの

アルバイトをしていました。

 

近所のスーパーの魚売り場のバイ

です。

思いのほか、肉体労働でほんとに

きつかったです。

 

ここでいろいろと仕事を教えてくれた

主任さんに、その後に、家業のほうで

お世話になり、今も大切なお得意さま

です。

 

話が長くなるので、続きは次回に。

 

【夏のお楽しみ、キャンプやバーベキュー】

キャンプやバーベキュー

などをしたことがないので、

氷を入れるクーラーボックスとか

保冷バッグなど、調べてみて

いろいろあるのが面白い。

 

子供たちがおおきくなったら、

キャンプとか一緒に行きたいなぁ。

 

カレーライスを作り、パパとママは

冷やしたビール、君たちは良く冷えた

カルピスなどで、乾杯!したい。

 

まずは、足となる車を買い換えないと。

 

今使っているのでは、

狭くて使いづらいので、

仕事と遊び用に使える車を

選ぼう。

【感情と行動の関係】

昔から文章を書くことは

大の苦手です。

 

小学生の後半などは最悪でした。

 

たとえば、連絡帳やノートなどに

書く文字が、ほんとに小さく

何を書いてあるかわからない。

 

書いてもまた消して、また書く。

それも消すのも、しっかりと

消さないで跡が残っている上に

書くので、読めたものではない。

 

最悪、ノートがやぶれている、

など、自分に自信がなくて

自分の考えとかを伝えるのが

ほんとに苦手でした。

 

友達と遊びたい、グループに入れて

ほしいとかを言えずに、教室の

端っこで、大丈夫だもん、みたいな

顔をして本を読んだりしていた。

 

でも顔は友達やクラスメートの

楽しそうな様子を、

横目で何回も見ながら自分を

ごまかしている。

 

当時は、ほんとに消え入りそうな

存在感のない児童でした。

 

そのくせ、みんなの方から私に

声をかけてくれるのを待っていた。

 

小さいながら、

自分を主張することを

育った環境であきらめてしまった

んでしょうか。

 

環境や親のせいにしても、

なんにもならないことは

わかっているんですが、

それでも八つ当たりしたかった心境。

 

子供の頃はそのパターンで良かった。

 

けれど、大人になってから

その反動がすごかった。

 

 実家の仕事を継いでから数年後、

何をやってもうまくいかず、煮詰まって

いました。

 

なにかのきっかけで、

フラストレーションが爆発。

 

それからは、怒鳴ったり、手や足が

出たり。

 

ほんとに俺はどうしたのだろう、

というほど、何を聞いても

両親に当り散らしていました。

 

振り返れば、第二次反抗期がなかった。

 

我慢したというか、

自分の感じていることが

分からなくなっていたのだろう。

 

どんなときでも人の顔色を気にして

相手が喜ぶように対応してしまい、

自分からは聞かれたら話すパターン。

 

だから、他人から見たら何を

考えてるかわからない。

 

ほんとに小さい頃から人に合わせる

クセがついていたのだろう。

 

しかし、最近になってアドラー心理学

の本を何冊か読み、頭を殴られるほど

の衝撃を受けた。

 

というのは、簡単に言えば、

たとえば怒鳴ったりとかするのは、

なにか目的があって

そのような感情を作り出すのだと。

 

えっ?!

 

感情が動いて、

それから押さえられなくて

爆発したりするのではないの?!

 

捉え方が、全く逆なのです。

 

ほんとに驚きでした。

 

怒ったりすることで、何を達成

したかったのだろう?

 

そこまでして、

親に関心を寄せて欲しかったのか?

 

自分が今、子供達を育てていて、

子供に愛情を注がない親など

いないのではないか?と。

 

どこかで私が、小さい時に

勘違いとか思い込みをして

それがかたくなになり、

自分の性格だと思ってしまっていた。

 

だから、そんなパターンとか考え方は

自分で変えられる!と。

 

だって昔もそのように選んだのだから。

 

そうはいっても、すぐには変えられるか

といえば、きついかもしれません。

 

ただ、そのような考え方を知ったので、

意識して、昔からのパターンを

打ち破りたい。

 

いや、変えるぞ!